![]() | KOEI THE Best 愛蔵版 アンジェリーク トロワ 機種:PlayStation2 メーカー:コーエー 在庫状況:通常1〓2週間以内に発送 定価:¥ 3,990 Amazon販売価格:¥ 3,990 発売日:2004/01/22 |
ついにPS2で登場の実質的なシリーズ3作目。
主人公は「2」と同じアンジェリーク・コレット。突然つれてこられてしまった「時空の狭間」にある大陸で、そこに封印されている「何か」を解放するために、大陸を育成していくというストーリー。
今回はライバルとなるキャラクタは登場せず、コツコツと育成を進めていくことになります。
閉じようとする「時空の狭間」。守護聖や、教官、協力者たちの力を借りながら、アンジェリーク達は、無事に脱出することが出来るのでしょうか。
ついにアンジェキャラ3D化。というわけで、アンジェがぐるぐる走るのが特徴です。
会話の数も多く、何度でもプレイ出来るのが嬉しい。EDの数も多めです。
また、愛蔵版ではアニメーション、恋愛イベント時の音声など、女性キャラ同士の交流イベント、スペシャルギャラリー機能など、追加要素も満載。
上級者向け「チャレンジモード」や、イベントが長すぎて繰り返しプレイが辛いという方向けに「イベントカット機能」もついています。
恋愛対象となるキャラクターは以下の通り
■ジュリアス(光の守護聖)
「誇り」を司る。金髪碧眼でプライドが高く、人に対しても自分に対しても厳しい。
■クラヴィス(闇の守護聖)
「安らぎ」を司る。長い黒髪とアメジスト色の瞳をもつ神秘的な守護聖。辛い過去を抱えており、寡黙。
■ランディ(風の守護聖)
「勇気」を司る。赤いマントがトレードマークの熱血元気青年。さわやかで面倒見が良い。
■リュミエール(水の守護聖)
「優しさ」を司る。長く繊細な水色の髪をもつ、物腰柔らかな守護聖。誰に対しても優しい。
■オスカー(炎の守護聖)
「強さ」を司る。燃えるような赤い髪と氷の瞳が印象的な、元軍人。守護聖きってのプレイボーイで、キザな守護聖。
■マルセル(緑の守護聖)
「豊かさ」を司る。柔らかな金髪を一つに束ねた、まだ幼さを残す少年。自然や動物が大好きで、純真無垢かつ天真爛漫。
■ゼフェル(鋼の守護聖)
「器用さ」を司る。強いルビーの瞳が印象的な、守護聖一の問題児。守護聖という立場を嫌い、行動は粗暴なものの……?
■オリヴィエ(夢の守護聖)
「美しさ」を司る。極楽鳥とも評されるおしゃれ好きで、守護聖一の変わり者。言動も容姿も派手なものの、実は苦労人で面倒見が良い。
■ルヴァ(地の守護聖)
「知恵」を司る。一見地味で、おだやかな守護聖。博学で誰にでも頼られる一方、天然ボケな一面も。
■ヴィクトール(精神の教官)
以前、学芸館で主人公に「精神」の授業を教えていた。軍人で、剛毅な性格の31歳。
■セイラン(感性の教官)
以前、学芸館で主人公に「感性」の授業を教えていた。変わり者の芸術家で、皮肉屋な面も。
■ティムカ(品位の教官)
以前、学芸館で主人公に「品位」の授業を教えていた。丁寧な物腰で、賢い少年。
■エルンスト(王立研究員)
以前、王立研究院で主人公に育成の情報を提供していた。冷静沈着で頭の良い眼鏡青年。
■メル(占い師)
以前、占いの館で占いやおまじないを担当していた。火竜族の少年で、甘えん坊。まだあどけなさを残す。
■謎の商人(商人)
以前、主人公が守護聖にプレゼントする品を売ってくれていた商人。大阪弁で気の良いお兄さん。
【声の出演】
ジュリアス 速水奨/クラヴィス 田中秀幸/オスカー 堀内賢雄/リュミエール 飛田展男/ランディ 神奈延年/ゼフェル 岩田光央/オリヴィエ 子安武人/マルセル 結城比呂/ルヴァ 関俊彦/ヴィクトール 立木文彦/セイラン 岩永哲哉/ティムカ 私市淳/エルンスト 森川智之/メル 冬馬由美/謎の商人 真殿光昭/女王アンジェリーク 白鳥由里/ロザリア 三石琴乃/レイチェル 長沢美樹/エルダ 宮本充
投稿者 yuurin : 2004年06月18日 01:38機種別情報PS2版 2000.11.22 定価7800円 廉価版:PS2対応 2004.01.22 定価3,800円(KOEI theBest)
【総合評価】 4点(0~5点)
【システム】 4点(0~5点)
【グラフィック】 3点(0~5点)
【ストーリー】 3点(0~5点)
【サウンド】 4点(0~5点)
【萌え度】 4点(0~5点)
【難易度】 3点(0~5点)
【プレイ時間】約 10時間(うろ覚え)
【コメント】
通常版をプレイしました。
とにかく3Dなのにびっくり。果たしてアンジェに3Dが必要なのかというのは別の話ですが。
バストアップグラフィックはとても綺麗に描かれていて、ときめき度も高し。相変わらず声優さんたちも安定した演技で、なかなかの萌え具合です。ただし、所々のアニメ絵は大きなマイナスポイント。「ない方がよかったんじゃ……」と呟くことしきりです。
これまでの完全なシミュレーション形式と違って、今回は恋愛とは別に大きなシナリオが動いているのですが、メインのシナリオが今ひとつ説得力に欠けるようにも思います。とはいえまあ、アンジェ世界なので全て許されてしまうのかもしれませんが。
とにかく会話の数が豊富で、プレイしていてなかなか飽きません。通常版ではメインのイベントがスキップできずまだるっこしかったのですが、愛蔵版ではそのあたりも改善されているそうなので、繰り返しプレイのストレスもほとんど無くなるのではないでしょうか。
相変わらず難易度は低めで、ライバルもいないのでのんびり「アンジェワールド」に浸ることができます。これまでアンジェシリーズをプレイしてきた方なら、ぜひプレイしてみてください。
※管理人の語りまくり「アンジェリークトロワ」レビューは、レビューページからどうぞ。
Posted by: 優鈴@管理人 : 2004年06月18日 02:14