![]() | 金色のコルダ 機種:PlayStation2 メーカー:コーエー 在庫状況:通常1〓2週間以内に発送 定価:¥ 7,140 Amazon販売価格:¥ 7,140 発売日:2004/03/18 |
コーエーのルビーパーティー制作「ネオロマンスゲーム」シリーズ第三弾。「アンジェリーク」「遙かなる時空の中で」に続いて発売されたのは、シリーズ初学園モノ恋愛シムです。
全編にわたってクラッシック音楽の流れる、いままでとは雰囲気の異なったネオロマンスゲームになっています。
ファンタジー色が強かったネオロマンスシリーズも、今回は音楽科と普通科のある「星奏学院」が物語の舞台。
この星奏学院では、2,3年に一度学内コンクールが開かれ、そこには主に音楽科の生徒が選ばれて参加するのですが、今回のコンクールでは音楽の妖精「リリ」を見ることが出来た普通科に通う主人公も、参加することになってしまいます。
リリに渡された素人でも美しい音が奏でられる「魔法のヴァイオリン」を手に、全くの素人である主人公はコンクールに挑むのですが―――。
行動の基本は楽譜を持っている妖精を探し、ある程度の練習を積むと現れる「解釈のベル」をもった妖精をさらに捕まえて、ひたすら練習を繰り返し、全4回にわたるセレクションに挑戦すること。新しい楽譜は、既に持っている楽譜の練習をすると現れる妖精にタッチすることで得られ、該当する楽譜の練習が進めば、マップのどこかにその曲の解釈(要は奏で方)を与えるベルをもった妖精が現れるので、微かに聞こえるヴァイオリンの音を頼りにそれを探すことになります。
楽譜の練習と解釈の練習を繰り返してそれぞれのレベルを上げ、セレクションに参加して好成績を目指し、全4回のセレクションで好成績をおさめることが出来れば、コンクールの優勝者になることも出来るというストーリー。
シミュレーション部分はやりがいがある=ちょっと難しいので、シミュレーションが嫌いな方にはあまりお薦めできないかもしれないので、ご注意を。
WIN版の後、発売されたPS2対応版では、キャラクターごとの恋愛EDムービー、学園生活中のイベントを追加、キャラクターデザインの呉由姫による描き下ろしスチルを追加するなど、オリジナルな追加要素も満載。
操作性もかなり改善されていますので、今から購入するのならば、どちらかといえばPS2版がお薦めと言えるかもしれません。
メインの恋愛対象となるキャラクターは以下の通り。
(公式サイトより引用)
■月森連(音楽科2年 ヴァイオリン)
端正な顔立ちでつねにクール。なんでもそつなくこなすうえ、誰にでもそっけない態度をとるため、近寄りがたい雰囲気をもっている。
■土浦梁太郎(普通科2年)
快活なスポーツマンで、面倒見がよいタイプ。コンクールに出ることになった普通科の主人公に同情して、手を貸そうとしてくれる。
■志水桂一(音楽科1年 チェロ)
いつももの静かで生まじめな少年。音楽など、興味をもったものにしか目に入らなくなるタイプ。
■火原和樹(音楽科3年 トランペット)
明るく朗らか、いつも元気で笑顔が絶えない楽天家。活発で、人と話すのが大好き。いつも人の輪の中心にいる。
■柚木梓馬(音楽科3年 フルート)
高貴な、気品あふれる優等生。物腰柔らかで人に親切。いつもやさしいほほえみを絶やさない美青年で、女子生徒に人気がある。
【声の出演】
月森連 :谷山紀章/土浦梁太郎:伊藤健太郎/志水桂一:福山潤/火原和樹:森田成一/柚木梓馬:岸尾大輔/金澤紘人:石川英郎/王崎信武:小西克幸/冬海笙子:佐藤朱/天羽菜美:増田ゆき/リリ:水橋かおり
Posted by yuurin : 2004年03月18日 | ユーザーレビュー (4) | 女性向け恋愛シミュレーション機種別情報Windows98/Me/2000/XP版 2003.09.19 通常版:8,800円(税別)/プレミアムBOX:10,800円(税別) PS2版 2004.03.18 通常版:6,800円(税別)/プレミアムBOX:8,800円(税別)
【総合評価】 4点(0~5点)
【システム】 3点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 2点(0~5点)
【サウンド】 4点(0~5点)
【萌え度】 3点(0~5点)
【難易度】 4点(0~5点)
【プレイ時間】約 6時間くらい(うろ覚え)
【コメント】
上記評価はWIN版プレイ時のものです。
グラフィックはかなり綺麗な部類に入ると思います。特に男性キャラ達の楽器を演奏しているバストアップイラストは、かなりいい出来でした。
CGイラストに慣れてしまっていると、ちょっとEDイラストで違和感を覚えることもありましたが……。
全体に流れるクラシック音楽のおかげで、ゲーム全般を通して心地よくプレイが出来ました。
ただ、WIN版に関して言えば、プレイヤーキャラの移動がマウスだったため、非常に操作がしづらく、時間制限のある中でファータを掴まえるのには本当に苦労しました。走りたいのに歩いてしまったために、目の前でファータが消えてしまった時にはもう……。
シナリオ的には、全イベントを見られたわけでは無いので何とも言えませんが、ネオロマシリーズとしてはちょっと甘さが足りないかなと思います。それはそれで、初々しくて良かったとも思えるのですが。
※管理人の語りまくり「金色のコルダレビュー」は、レビューページからどうぞ。
Posted by: 優鈴@管理人 : 2004年06月18日 02:15【総合評価】 5点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 5点(0~5点)
【サウンド】 5点(0~5点)
【萌え度】 5点(0~5点)
【難易度】 4点(0~5点)
【プレイ時間】約 6~7時間
【コメント】
私はPS2版をやりました。
BGMはクラシックメインでゆったりした気持ちでプレイ出来ました。
グラフィックはとても綺麗だったと思います。
ただOPのアニメ画と一部スチル絵がいまいちでしたので評価値星4つ。(惜しい!)
操作性に関してはスキップ機能がつき、繰り返しプレイに親切設計になってます。
今回はセレクション参加という目標があって、やらなければいけない事も多く、
更に恋愛も一本道でないので難易度は少し高めかもしれません。
シュミレーションが好きな人にとっては楽しいと思います。
私にとってはNo1のゲームでした。
最後に。。PS版で追加になったEDムービーとおまけイベントは萌え萌えでした。
【総合評価】 5点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 3点(0~5点)
【サウンド】 5点(0~5点)
【萌え度】 5点(0~5点)
【プレイ時間】約 7時間
【コメント】
自分もPS2版プレイです。
久々にはまってしまいました。
といっても、のめり込む類ではなく、血反吐を吐いて楽しむ類です。
各キャラの日常でのさり気ない口説き文句がかなりよいです。
個人的に、シュミレーション自体もやりこむタイプなのでその辺りも満足です。
まあ、しいて言うなら、もう少し恋愛的要素があってもいいキャラがいたかもしれません。
口説きはあっても恋愛にはあらず・・・
ただやはり、EDムービーは最高ですし、
セレクション前後の声かけやキャラの好き曲演奏時の感想など、細かい萌え設定は満載です。
せめて好きキャラだけでもクリアしてみることをお勧めします。
【総合評価】 5点(0~5点)
【システム】 4点(0~5点)
【グラフィック】 5点(0~5点)
【ストーリー】 4点(0~5点)
【サウンド】 4点(0~5点)
【萌え度】 5点(0~5点)
【プレイ時間】約 8時間
【コメント】
PC版をプレイしました。
PS2版とは違ってEDムービーが無いのが残念です。
このゲームは本当に絵が綺麗で、キャラも魅力的だったので本当に楽しかったです。
システムが少し難しくて1回目は練習というかんじになってしまいましたが、その分奥が深いよくできたゲームだと思います。
こんなゲームが他にもあればいいのに~と思うほどハマってしまいました。
セリフにドキッとなること数多しです!