| | Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~ 機種:PlayStation2 メーカー:ヴューズ 在庫状況:This item is currently not available. 定価:¥ 7,140 Amazon販売価格 発売日:2006/10/26 |
舞台「ロック朗読劇 Yo-Jin-Bo」でスタートした、新時代劇エンターテイメント企画「Yo-Jin-Bo」がゲーム化されたタイトル。
ジャンルは「インタラクティブノベルゲーム」。
「主人公、すなわち貴女は歴史部に所属する普通の女の子。
部活の最中、史跡で不思議なペンダントを拾ったことから、この物語は始まります。
その日の夜、寝ている貴女の夢に着物姿の女の子が現れ、貴女に語りかけます。
「助けて欲しい」と…。
彼女は江戸時代に非業の死を遂げたお姫様。そしてそのペンダントは彼女が遺した物。
貴女が目覚めると、そこは見覚えのない、それでいてどこか懐かしい場所。
そう、貴女は姫の生きた時代に跳び、姫の身体に乗り移り、姫の辿るはずだった運命を変えていくのです。
そこで出会う、用心棒達と共に─」(公式サイトより)
シリーズファンはもとより、フルボイスでしゃべりまくるとのことなので、声優ファンは要チェック!
主な登場キャラクターは以下の通り。
(紹介文は公式サイトより)
■不知火用三郎
通称”用(Yo)”
有名な忍者の末裔であると言うが詳細は不明。
見た目は子供っぽいが、言うことはキツい。どういうわけか心ノ介とは長いつきあい。
■村雨心ノ介
通称”心(Jin)”
学も財もないが、真のサムライを目指し用心棒稼業で腕を磨く熱血漢。
惚れっぽいがモテないのが悩み所。
■椿木泰之丞
「木」+「泰」で通称”棒(Bo)”
由緒正しい武家の生まれだが、今は一本刀で諸国をぶらつく風来坊。いつも女性に優しいフェミニスト。
超自然現象や超科学、死後の世界やUFO等、不思議なことが大好きと言う一面も。
■門倉紋山
ひょんなことからYo-Jin-Boの仲間になった謎の破戒僧。気は優しくて力持ち。
古今東西あらゆる学問や術法に通じている。愛称は可愛く”モンモン”
■辰波一刀斎
Yo-Jin-Boとは浅からぬ因縁で結ばれた強敵。
長刀を振り回し、人を殺めることに美を見いだす狂気のサムライ。
【声の出演】
不知火用三郎 森田成一/村雨心ノ介 高橋広樹/椿木泰之丞 石川英郎/門倉紋山 稲田徹/辰波一刀斎 荻原秀樹
【総合評価】 4,5点(0~5点)
【システム】 4点(0~5点)
【グラフィック】 5点(0~5点)
【ストーリー】 4点(0~5点)
【サウンド】 5点(0~5点)
【萌え度】 5点(0~5点)
【プレイ時間】約 3時間
【コメント】
ゲラゲラ笑えるような面白いネタが満載で個人的にすっごくよかったです。
恋愛の部分もグッとくるとこもおおかったし。
キャラの歌もみんな上手なのでホントにおすすめの一品だと思います。
でも、おふざけっぽいのが許せない人はだめかも…一緒に笑える人には◎です。