2005年09月22日

星の降る刻(PS2)

星の降る刻(通常版)
機種:PlayStation2
メーカー:アイディアファクトリー
在庫状況:This item is currently not available.
定価:¥ 7,140
Amazon販売価格:
発売日:2005/09/22

主人公の支倉茜は、小学生の頃、美しい女性から輝く宝石の欠片を託される。
しかし、女性も宝石も瞬く間に消え去り、幼かった茜には夢でも見たかのような
出来事だった。
それから7年――。

高校2年生になった茜が男性に胸をときめかすと、手からあの時の白く輝く宝石が
現れるようになった。それと時を同じくして、茜は何者かに襲われたり怪しげな視線を
感じ始める。

原因は茜が持つ光り輝く宝石の欠片であり、それを狙うのは、その宝石と対となる
闇の宝石を持つ者達。闇の宝石は、2週間後に迫った流星の輝く夜にその力を解放し、
地上を闇に包むと言う・・・・・・。

2つの宝石を廻り、茜の周りに現れる謎の男たち。
彼らとの間での恋愛、そして裏切り。
茜は、闇の力の解放を防ぐことができるのか――。
(公式サイトより)

マルチストーリーのAVGで、フルボイスなので、声優さんファンの方は要チェック。

主な恋愛対象キャラは以下の通り。
(説明は公式サイトより)
■朝倉 祐介 / 聖蒼学園高等部2年B組 17歳
7年前に引っ越してきた茜(主人公)の幼なじみ。茜と同じマンションの隣の部屋に両親と3人で住んでいる。少々頼りないが、いざというときは男らしさを出せるタイプ。茜とはいつもケンカばかりしている。
■松浦隆史 / 喫茶店「ジャガー」のウエイター 24歳
祐介を弟のように可愛がっていて、陽気で上品、女の子の人気の的。いつもウェイター服で 柔らかい物腰でややおしゃべりなほど口が立つ。見た目とは裏腹にクレバーで、やるときはやるタイプ。
■真壁 龍之介 / 露店の銀細工職人 23歳
茜が商店街で偶然であった、銀細工の露店売りの青年。茜の身の回りに不思議な出来事が起こりはじめた頃から現れる。口数が少なく何を考えているのか分からない。茜の周りをうろうろとかぎまわっているようだが……。
■大道寺 隼人 / 聖蒼学園高等部1年C組 16歳
背が低く、人見知りがちな少年。周囲に馴染めずに登校拒否をしていたが、ふとしたことから学校に現れるようになる。家は花道・小山流の家元であり、隼人自身も稽古をしているらしい。
■金森 匡 / 聖蒼学園の保険医 24歳
金森葵の兄。優しい人柄で、誰に対しても言葉遣いや対応が柔らかい。
争いや暴力を好まない性格。身体が丈夫ではないのか、時折、辛そうな表情や仕草を見せる。弟である金森葵をとても心配している。
■有馬 俊 / 聖蒼学園高等部、世界史教師 25歳
茜の学校に赴任してきた世界史の教師。生徒会顧問となり、茜と接する機会が多くなる。
温和な性格だが、時々冷徹な表情を見せることがある。茜を何かと気にかけてくれる。
■金森 葵 / 聖蒼学園高等部3年A組 18歳
金森匡の弟。人気のある高校生モデルをしている美少年だが、言動が生意気。最近転校してきたが、仕事柄、学校にはあまり来ていない。兄を心配しつつも、自分を心配する兄には反発している。

【声の出演】
朝倉祐介 高橋直純 / 松浦隆史 浜田賢ニ / 真壁龍之介 野宮一範 / 大道寺隼人 池崎リョウ / 金森匡 古島清孝 / 有馬俊 小野大輔 / 金森葵 伊東隼人

公式サイト
星の降る刻 公式サイト http://www.ideaf.co.jp/star/top.html

その他の機種対応版
限定版 2005.9.22発売 定価 9,240 円(税込)

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Posted by yuurin : 2005年09月22日 | ユーザーレビュー (1) | ■女性向け(乙女)ゲーム【ADV】■
ユーザーレビュー

【総合評価】  3点(0~5点)
【システム】  4点(0~5点)
【グラフィック】  5点(0~5点)
【ストーリー】  2点(0~5点)
【サウンド】  3点(0~5点)
【萌え度】  4点(0~5点)
【プレイ時間】約  1.5時間(一周目)

【コメント】
+良かった点+
■まずグラフィックが柔らかく、美しいです。立ち絵も粗が無く。
■ボイスも違和感はさほど感じませんでした。
■好めるストーリもありました。
■やり込みを視野に入れたシステムになっており、選択肢を選びなおしたり履歴を遡って其処からやり直せたり、ボイスカットも既読飛ばしも選べたりと非常に親切設計。
■男性「は」フルボイス。
■好感度が上がったときはキラキラエフェクトで教えてくれるこれまた親切設計。
■難しい分岐点が皆無に等しい(良い意味でも悪い意味でも)

+微妙だと感じた点+
上記を踏まえた上で書きます。
■やり込み前提のシステムなのに攻略対象が少ない。
■やり込み前提システムなのに少し複雑(手間のかかる)分岐点やイベントが殆ど無いので、一人クリアするごとに(物語の全貌も見えてくるため)物凄く単調になりがち。
■上記二つの為、他のやり込める乙女ゲーで慣れている方には終わり(=スチル全制覇・選択肢全制覇)が物凄くあっけない。
■一番は名前が変換できないことです。

私の中で主人公の名前を変更出来るか出来ないかと言うのはゲームの中で非常に重要性を秘めており(RPGでも乙女ゲー系統でも)名前が変換できなかったのは非常に残念でした。それさえ出来れば総合4以上に絶対したと思います。
上記でも書いていますが、せっかくやり込みしやすい条件をそろえて下さっているのに、それを駆使してまでやり込む人数も分岐点も無かったのが。(例:隠しスチルを見る為にやらなきゃいけない選択肢等)
その特定のキャラを落とす過程で、その特定キャラは必ず全てのスチルが集まってしまうので、既読飛ばし設定で二周目やっていたら20分かからず終わることもあります。

けれどグラフィックは本当に全編通して美しいですし、時間もかからないですし、まどろっこしいものも無いので、そういうシステム的にやりやすい物をお求めの方やあまり時間が割けないというお忙しい方、何よりあのグラフィックのスチルを見たいと言う方にはお奨めだと思います。後名前を変えられなくてもいい方(一番の大前提だと思います)声優の方々も違和感無く、途中にやけるお言葉も沢山賜ったのは事実です。
ストーリーについては好みがあると思いますので割合させて頂きますが、いろんな意味で真っ直ぐでした。

Posted by: ヨシノ : 2005年12月11日 20:04
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