![]() | マイネリーベII ~誇りと正義と愛~ コナミ殿堂セレクション 機種:PlayStation2 メーカー:コナミデジタルエンタテインメント 在庫状況:通常24時間以内に発送 定価:¥ 1,890 Amazon販売価格¥ 1,890 発売日:2007/02/15 |
マイネリーベの続編は、アドベンチャーゲームに。
ストーリーを追いながら、行動・言動を選んで読み進めていくことで、お目当ての彼とのエンディングを目指します。
「―――時は、世界が戦乱の兆しを感じ始めていた1973年。
大西洋に囲まれた、ヨーロッパの美しい島国・クーヘン王国に「ローゼンシュトルツ高等学園」という若きエリートたちが集う全寮制の名門校がありました。
この学園には、「シュトラール」という国政を担う人材を育成するための委員会が存在し、さまざまな厳しい条件を満たして選ばれた、5人のメンバーが所属していました。
この夏、はるばるドイツを渡りこの学園に転入し、彼ら個性豊かな美少年と運命的な出会いをしたあなたは、シュトラール補佐委員として共に運命の流れに飲み込まれていくことに……。
夢のような美少年との出会いに心躍らせるのもつかのま、世界は混乱の時代へと流れ始め、あなたを取り巻く愛は大きく変化をしていくのです。
謎の青年アイザックを始め、新たな出会いがあなたの運命に関わるでしょう。」(公式サイトより)
主な登場キャラクターは以下の通り。
(紹介文は公式サイトより)
■オルフェレウス
侯爵家の跡継ぎで絵画をこよなく愛する青年。シュトラールになり、理想郷をつくるため入学。エドとは幼なじみで、いまも大親友。
■エドヴァルド
子爵家の長男。スポーツと音楽が大好きで、いつも明るく笑顔を絶やさない。複雑な出生の秘密を背負う。
■ルードヴィッヒ
公爵家の3人兄弟の長男で、母は王族の出身。英才教育を受け育つ。世界を自分の意のままにする野望を達成するための通過点として入学する。
■石月ナオジ
日本の華族(伯爵家)出身。父親が国の未来を案じ、もっと広く世界を見聞させるために留学させた。しかし、その真意が別にあることはナオジは知らずにいる。
■カミュ
草花を愛する伯爵家の末っ子。体が弱く、未来予知という不思議な力を持っていたために、屋敷から出ることなく育った。ルードヴィッヒとは遠縁にあたる。
■アイザック
その正体はイギリス貴族の没落長男で、幼い頃から生活苦に強いられる。その軍隊へ入隊し、謎の機密情報員として活躍。野性味溢れる頼れるキャラ。
■ヴォルフラム
彼の国は戦うことでその存在を示すことを選び、戦火の渦へと飛び込んでいくのだった。
■キリル
激動の時代を駆け抜ける青年は、ソ連国籍のパルチザンとしてドイツ国においてゲリラ活動をする。
■ジークリード
頭脳で世界の最先端を行く少年は、どんなものでも造りだせると信じていた。そう、それは人の心までも……。
【声の出演】
オルフェレウス 櫻井孝宏/エドヴァルド 関智一/ルードヴィッヒ 関俊彦/石月ナオジ 石田彰/カミュ 保志総一郎/アイザック 子安武人/ヴォルフラム 津田健次郎/キリル 前田剛/ジークリード 福山潤
【総合評価】 4,5点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 2点(0~5点)
【ストーリー】 3点(0~5点)
【サウンド】 5点(0~5点)
【萌え度】 3点(0~5点)
【プレイ時間】約3、4時間(1プレイ
【コメント】
システムが快適。
前作よりも難易度がかなり下がったので
前作で挫折した方も是非。
声優さんファン、マイネファンなら買って損はないと思います。
新キャラの三人がいい味だしてます。
残念ながら前作のキラキラは控えめです。恋愛も少し控えめな感じです。
【総合評価】 4点(0~5点)
【システム】 4点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 4点(0~5点)
【サウンド】 4点(0~5点)
【萌え度】 3点(0~5点)
【プレイ時間】約 3時間
【コメント】
ドラマ的になった感じですね
難易度は高くないですが全てのスチルを見ようとするとあっちこっちの陣営に行かないといけないのは賛否両論かも
前作と感じがまったく違うのでこの辺も評価は分かれるところかな、わたしはこういうほうが好きですけど…
【総合評価】 5点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 3点(0~5点)
【ストーリー】 4点(0~5点)
【サウンド】 4点(0~5点)
【萌え度】 5点(0~5点)
【プレイ時間】フルコンプまで約20時間
【コメント】
難易度は前作にくらべかなり低めです。
ハードボイルドな世界がお好きなら萌え燃えです。
遥か3や幕末恋華が好きな方は是非。
【総合評価】 3点(0~5点)
【システム】 4点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 3点(0~5点)
【サウンド】 3点(0~5点)
【萌え度】 3点(0~5点)
【プレイ時間】約 2時間
【コメント】
私は前作未プレイでやりました。主人公も違うようですし、とくに不都合な
ことはありませんでした。
システムはクィックセーブ&ロードや既読スキップなど、最近の乙女ゲームには
標準装備となっているような機能がそろっていたのでよかったです。
難を言えばテキスト自動送り機能がほしかったですね。
ミニゲームが少々やりにくい部分があって、ストレスがたまる場面も。
グラフィックはアニメ塗りではありますが、由貴さんの絵に忠実な感じで
再現されていましたし、立ち絵、スチルとも出来にムラが少なく、キレイです。
あと、人によって好みが分かれるであろう「運命分岐システム」について。
クーヘンの政変により、主人公は革命軍・レジスタンス・中立の立場を
選択することを余儀なくさせられるのですが、その選択によって
仲間だった人たちと敵対しなければならないのでなかなかつらいものがありました。
政治情勢や戦略など、シリアスなストーリーが好きな人には
面白いと思いますが、一方でとっつきにくい印象も受けます。
プレイする人を選ぶゲームかもしれません。
恋愛要素については甘さは控えめという感じですが、
動乱のさなかということもあって、ストーリー全体を通して
重々しい空気が漂う中では、その甘さもかすんでしまうような
気がしました。恋愛EDを迎えても、自分のたどってきた道を考えると
手放しでは喜べない複雑な気持ちが残りました。
【総合評価】 3点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 3点(0~5点)
【ストーリー】 2点(0~5点)
【サウンド】 3点(0~5点)
【萌え度】 2点(0~5点)
【プレイ時間】約 1時間
【コメント】
前作のイメージを期待して購入したので、デートや甘いシーンが殆どなかったのが
残念でした。全体的に殺伐した雰囲気で、戦闘機や戦車などが普通に登場
するのは如何なものか?と正直思います。
しかしながら色々な陣営を回ることによって見れるEDや新キャラの追加は目新しく、
ロードやクイックセーブの類も処理が早いのは嬉しいことです。特にミニゲーム直前で
クイックセーブしておけば、もし失敗した時も直ぐにやり直しがきくのが便利です。
また朗読スキップを使えば1ルートにかかる時間も短い場合があります。
前作のような恋愛的な甘めを求める人は難しいでしょうが、斬新さを求めたり
キャラが好みでしたら大丈夫かと思います。
【総合評価】 4点(0~5点)
【システム】 4点(0~5点)
【グラフィック】 3点(0~5点)
【ストーリー】 4点(0~5点)
【サウンド】 3点(0~5点)
【萌え度】 4点(0~5点)
【プレイ時間】約 1.5時間
【コメント】
前作はプレイした事がないので比べる事は出来ないのですが、私的には結構満足できる作品だと思います。
甘さ控えめ、とシリアスなストーリーがお好きな方は楽しめるかと。
声優さんも豪華なので、それ目当てで買っても後悔しないはず(私はそうです)。
ただ、社会が苦手で、難しい話についていけない! って人にはお勧めできません;
少し内容もハードなので、理解出来ない可能性も。
システムは特に問題ないですが、私が購入したソフトのはキャラクターの声がずれてる? 感じの部分はありました(好きなキャラだけにショック)。
どこでもセーブできるので、ミニゲーム系が苦手、選択肢を間違えやすい、という方はこれを利用すれば楽かと思います。
デートなどの甘い甘いとてつもなく甘いシーンはないのですが、人によってはこれでも十分甘いのかもしれません……。