![]() | フルハウスキス2 カプコレ 機種:PlayStation2 メーカー:カプコン 在庫状況:通常24時間以内に発送 定価:¥ 2,079 Amazon販売価格¥ 2,079 発売日:2007/02/08 |
家政婦アドベンチャー「フルハウスキス」の続編。
一哉の家をでて、一人暮らしをはじめたむぎが、ふたたび家政婦として一哉邸に戻ることに。
新たなゲームシステムと、さまざまな新要素を加えて再び始まるのは、スリリングかつ驚きの連続の物語。
巻き起こる新たな事件とは?
重要人物として登場する依織の弟「松川皇」とはいったい―――?
主なキャラクターは以下の通り。
(紹介文は公式サイトより引用)
■御堂 一哉(みどうかずや)
旧財閥系の世界的大企業「御堂グループ」の御曹司で、祥慶学園のカリスマ。合理的、理知的でクールな性格。あらゆる面で人並みはずれた才能に恵まれており、家事を除いて、およそできないことはない。
■松川 依織(まつかわいおり)
歌舞伎界名門の生まれで、女形として活躍していたが、ある事件をきっかけに全てを捨てて渡米。最近帰国して、一哉の家に居候している。華やかな魅力と大人の色香で、女子生徒から絶大な人気を誇っている。
■一宮 瀬伊(いちみやせい)
物腰はおだやかだが、なにを考えているのかよく分からない、とらえどころのない性格。中性的で繊細な容姿だが、わりと女の子好き。天才的なピアニストでもある。
■羽倉 麻生(はねくらあさき)
大手都市銀行、羽倉銀行の御曹司。跡継ぎとして育てられたが、あまりの厳しさに反発して家を飛び出し、御堂邸に転がり込む。好きなものは、ビリヤードとバイク。大の女嫌い。
■英 二郎(はなぶさじろう)
会話に意味不明のフランス語が混じるが、れっきとした日本人。明るく脳天気、破天荒。奇抜な言動でしばしば周囲を混乱させる。曲がったことが大嫌いな正義感でもある。ハトが友達。
■松川皇(まつかわこう)
松川依織の弟。歌舞伎役者の名門の生まれで、5歳にして依織と同様に女形として歌舞伎の世界に入った。小学生の頃は祥慶学園の生徒だったが、中学・高校は私立に通い、大学には行かず、歌舞伎の舞台役者を仕事とする。自身、歌舞伎というものを愛しており、尊敬する祖父のような素晴らしい役者になりたいと渇望しているが、内心で依織の方が優れていると思っており、そのコンプレックスから今は役者として伸び悩んでいる。
【声の出演】
御堂一哉 荻原秀樹/松川依織 佐々木望/一宮瀬伊 成瀬誠/羽倉麻生 櫻井孝宏/英二郎 子安武人/松川皇 坪井智浩
【総合評価】 点(4点)
【システム】 点(4点)
【グラフィック】 点(5点)
【ストーリー】 点(4,3点)
【サウンド】 点(5点)
【萌え度】 点(4,7点)
【プレイ時間】約 4時間
【コメント】
フルキス2は1より断然グラフィックが綺麗になっていて,キャラも物凄く格好良くなってました。
ただ1と変わらないのはやっぱり,家政婦パートが面倒だという事。折角良い雰囲気なのにその所為で余韻が残らない事もしばしば。
ストーリー的には,途中で必ずシリアスに。でもライバルの女の子も殆ど居ないので乗り越えられます。本当にキャラ一人ひとりが格好良いので,買って損は無いと思います。ミニゲームも相変わらず充実してますし。
個人的には◎です。
【総合評価】 5点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 5点(0~5点)
【サウンド】 4点(0~5点)
【萌え度】 5点(0~5点)
【プレイ時間】約 7時間
【コメント】
前作で気になった点(グラフィック、セーブ・ロードの遅さなど)がかなり改善されていて、とても良くなりました。
キャラ1人ひとりがしっかり作りこまれている作品だと思います。
家政婦パートも前作より回数が減り、会話の内容などが状況によって変わる、などと良く出来ているため、私としてはそれほど苦痛ではなく、むしろ楽しめました。
廉価版の値段なら、試してみて絶対損はないと思います。お勧めです。