2006年05月25日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩(PS2)

そしてこの宇宙にきらめく君の詩
機種:PlayStation2
メーカー:データム・ポリスター
在庫状況:通常24時間以内に発送
定価:¥ 7,140
Amazon販売価格¥ 7,140
発売日:2006/05/25

乙女のためのシネマチックAVG。
~あなたにもきっと聞こえる、宇宙が囁く哀と愛のシンフォニー~

「地球とはまったく異なる世界。
そこでは長きにわたって、人々が宇宙コロニーを作って暮らしていた。
いくつかのコロニーがまとまって作る国家の集合体。
そこを人々は、『セント・フォーリア』と呼んだ。

主人公ルミナは、『セント・フォーリア』を治める『シューマール』王国の王女である。

かつては『セント・フォーリア』全体に及んだ威光も薄れ、『シューマール』王国は、周辺の諸侯国の助けがなくては立ち行かない状況で、相次ぐ諸侯間の争いや、異民族との戦争に明け暮れ、人々は疲弊していた。
だがルミナは、そのような現実をいっさい知らずに、まっすぐに明るく育っていった。

そんなある日、ルミナに有力諸侯である『イーヴルランド』公ライオスとの婚約が決まってしまう。
父による一方的な決定に反発したルミナは、王宮を抜け出してしまうが、そこで見たのは、今まで教えられてきた世界とまったく異なる現実だった。
衝撃を受けるルミナ……。

「わたし、本当の世界を知りたい。
大切な人たちのことを何も知らない人間になんかなりたくない……」

父の反対を押し切って、ルミナは世界を巡る旅に出る。
幼なじみで王国一の剣士アッシュ、年下だけど博識の天才少年ペルモを連れて、ルミナの冒険が始まった。」
(公式サイトより)

主な登場キャラクターは以下の通り。
(紹介文は公式サイトより引用)

■アッシュ(護衛の戦士)
王宮の近衛隊の一員。
ルミナの乳母の一人息子で、幼い頃からルミナと一緒に育てられた。子供の頃から「ルミナ」「アッシュ」と呼び捨てでお互いを呼び、ずっと仲が良い。幼少の頃からルミナのことを想い続けているが、身分の差という叶わぬ恋に苦しんでいる。
ルミナの兄ミケールから幼いときより剣術を仕込まれ、今では王国随一の実力を持っている。
■ペルモ(お目付け役の天才少年)
王宮史官の天才少年。ルミナのお目付け役。
ルミナが成人の儀(12歳)を行った時に教育係として配属された史官(王国の歴史を記録する人)。王国きっての 天才児で、8歳にして天地の理を理解し、外交でも異能を発揮する。甘い言葉しか聞かされないルミナに唯一直言することができる。常にルミナのそばを離れない。
アッシュとは正反対に、武ではなく智でルミナを護ろうとする。
普段は大人びた言動が多いが、まれに年相応の子供っぽい一面も見せる。
■ライオス(東方の覇者)
東方に位置する『イーヴルランド』の君主。
富国強兵政策を実行し、特に軍事兵器の開発を盛んにして国威を上昇させる。
権威の落ちた『シューマール』に代わり、東方の諸国の問題を解決するようになる。その実力を買われ、王国の大臣に任命されている。
ルミナとの政略結婚により王国の持つ権威を自分のものにしようとたくらんでいるが、その裏では大変な事態が……
■シオン(新勢力の君主)
西方第一の勢力を持つ『シーノレキア』の君主。
西方の異民族を征服して、確固たる資源網を確立しつつあるが、その国家運営理想は完璧なる機械支配だった。王国の運営に新規に携わった大臣だが、勢力争いでライオスと激しく対立する。
ルミナの兄ミケールとは学友である。2年前ミケールが行方不明なったことに何か絡んでいるようだが……
■ギルス(情報を売る謎の男)
代々王国の大臣を務めている小国の君主の息子。
自分の国のためなら敵国にさえ情報を売る男。
『イーヴルランド』と『シーノレキア』の軋轢が大きくなればなるほど喜ぶ卑劣漢だが、その裏には、大国に挟まれた小国の悲哀がある。
■ミケール(主人公の兄)
シューマール王国の第一王子であり、ルミナの兄である。
文武に優れ、誰からも尊敬されていたが、2年前のソウルディシアとの紛争時に、部隊が全滅し、以後行方不明となる。
ルミナはもしかすると『ガイア』で無事に生きているかもしれないと期待している。
アッシュの剣の師であり、その腕前は王国随一である。
たびたびルミナの夢に出てきては、くじけそうなルミナを励ます。
■エディオス(ガイアの国の王)
強大な武力を持って、あっという間に『ガイア』全土を支配下に置いて、その食指を『セント・フォーリア』に伸ばしてきた若き王。
『セント・フォーリア』各国の君主の欲望を影で操り、王国を分裂寸前にまで追い込む策謀家。『シューマール』王国とは別の支配圏を確立し、自ら王を唱えているが、『セント・フォーリア』では国家として認められていない(現実には認めざるを得ない)。

【声の出演】
アッシュ 鈴村健一/ペルモ 保志総一郎/ライオス 高橋広樹/シオン 鳥海浩輔/ギルス 森久保祥太郎/ミケール 鈴木千尋/エディオス 森川智之

公式サイト
そしてこの宇宙にきらめく君の詩 公式サイト http://www.datam.co.jp/product/kirakimi/index.html

おすすめ攻略サイト
当サイト別館攻略Wiki そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略ページ
※サイトの推薦・変更・削除申請はこちらから


Posted by yuurin : 2006年05月25日 | ユーザーレビュー (7) | ■女性向け(乙女)ゲーム【ADV】■
ユーザーレビュー

【総合評価】  3点(0~5点)
【システム】  4点(0~5点)
【グラフィック】  4点(0~5点)
【ストーリー】  2点(0~5点)
【サウンド】  3点(0~5点)
【萌え度】  2点(0~5点)
【プレイ時間】約  20、25分ぐらい

Posted by: : 2006年05月27日 12:05

【総合評価】  4点(0~5点)
【システム】  5点(0~5点)
【グラフィック】  4点(0~5点)
【ストーリー】  4点(0~5点)
【サウンド】  5点(0~5点)
【萌え度】  5点(0~5点)
【プレイ時間】約  5時間

【コメント】
恋愛シュミレーションゲームというよりはひとつのドラマを見ているような感覚のゲームでした。プレイしているというよりは物語を傍観している、という感じに近いかもしれません。
所謂選択肢によって攻略対象が決定していくシステムですがその選択肢が非常に少なく最初の選択が運命を決する感じで、どうすればお目当てのキャラのルートに入れるのかがとても判りづらかったです。
キャラの設定はしっかり作られていてとても良かった反面、性格付けが不安定な気も・・・もう少し一貫性を持ってほしかったかもしれません。ストーリーの展開もやや急だった気がします。
ただ『萌え度』は素晴らしかったです(笑)キャラとの会話の掛け合いがとても楽しく、笑いが随所に盛り込まれていてとても良かったです。
個人的にそれだけで結構満足してしまったので、総合して高評価になりました。

Posted by: ハナイ : 2006年05月27日 12:43

【総合評価】  4点(0~5点)
【システム】  2点(0~5点)
【グラフィック】  4点(0~5点)
【ストーリー】  3点(0~5点)
【サウンド】  4点(0~5点)
【萌え度】  4点(0~5点)
【プレイ時間】約  2~3時間

【コメント】
個人的にはかなり面白かったのですが、シナリオやアドベンチャー性を求める人には少々物足りないかもしれません。ノベルゲーをやってると言ってもいいくらいです。
選択肢が非常に少ないのと、世界観やその他の設定が活かしきれていないのが残念でした。でも追加シナリオもあってキャラ萌えは充分にあります。
スチルは、う~んって感じでしたが立ち絵は非常に綺麗です。あと、声優さん目当ての人も充分に楽しめると思います。なにしろテキストが面白かったので!

Posted by: ユウ : 2006年05月28日 22:46

【総合評価】  3点(0~5点)
【システム】  2点(0~5点)
【グラフィック】  5点(0~5点)
【ストーリー】 4 点(0~5点)
【サウンド】  2点(0~5点)
【萌え度】  4点(0~5点)
【プレイ時間】約 5 時間

【コメント】
選択肢が少なすぎて、なんだかキャラを狙いたくても狙えない感が強く感じてしまいました。
プレイヤーは別の人とラブラブしたいのになぜか興味すら持ってないキャラに主人公が告白してEDを迎えてしまい「え~~~~!?」という感じでした。
全体的な作りとしては良かったので本当に惜しいです。やる価値は、あると思います

Posted by: りゅうひ : 2006年05月29日 01:24

【総合評価】  2点(0~5点)
【システム】  3点(0~5点)
【グラフィック】  3点(0~5点)
【ストーリー】  2点(0~5点)
【サウンド】  3点(0~5点)
【萌え度】  3点(0~5点)
【プレイ時間】約 2~3 時間

【コメント】
クイックセーブとクイックロードがあるのはとても助かったけど、パッドリセットやメニューに戻るという機能がないのは少し困りました。
選択肢があまりにも少なく、一つの選択が大きくEDに左右し、時間制限があるため、ゆっくり考えることもできないというのはとても辛かったです。
グラフィックに関しては、立ち絵のクオリティが高い分、スチルには少々落胆しました。
ストーリーも、前半がダラダラしていたわりに、後半は急展開過ぎてついていけず、意味ありげに出された設定を生かし切れていない感が凄くありました。
世界観が素敵なので残念です。
声優さんが豪華なだけあって、声や台詞の萌え度は高めですが、恋愛要素は少なめ(というか、いきなり告白され、主人公もすぐOKするという形ばかり)なので、ストーリー的な萌えは少ないです。
スチルも萌え要素の強い物はあまりありませんし。
声優さん好きな方には良いかもしれませんが、ストーリー重視な方にはちょっと淋しいと思います。
あと、主人公への感情移入がし難く、世界に引き込む力が弱い感じがしました。
主人公になって話を進めるというよりは、ノベルゲームをやっている様な感覚でプレイするという感じでした。

期待していた分、残念なところが多かったので評価は高くありません。

Posted by: みょん : 2006年05月29日 23:27

【総合評価】  2点(0~5点)
【システム】  2点(0~5点)
【グラフィック】  4点(0~5点)
【ストーリー】  2点(0~5点)
【サウンド】  3点(0~5点)
【萌え度】  2点(0~5点)
【プレイ時間】約 3時間

【コメント】
立ち絵は表情が細かい上に非常に美麗です。アリオスを彷彿させるエディオスなど、なかなか魅力的なキャラもいるのですが、残念ながらシナリオではそれが活かされていません。攻略キャラとヒロインの会話も平凡でウィットが感じられないし、前振りなく恋に落ちたりするストーリーが唐突で感情移入できませんでした。ヒロインは女性好みというよりも男性好みのキャラで、私はあまり魅力を感じませんでした。どちらかというとライバルキャラであるエリザベスの方が好きです。声優さんも豪華でそれなりにお金をかけて作っているゲームなのに、もったいないと思います。皆さんが書いていらっしゃる様に少ない分岐点で攻略キャラが決まってしまうシステムもあまり評価できませんが、追加シナリオはそれなりに面白かったです。特にシオンの追加シナリオはけっこう笑えました。

Posted by: chun : 2007年02月17日 21:34

【総合評価】  0点(0~5点)
【システム】  1点(0~5点)
【グラフィック】  0点(0~5点)
【ストーリー】  2点(0~5点)
【サウンド】  5点(0~5点)
【萌え度】  1点(0~5点)
【プレイ時間】約  2時間

【コメント】糞ゲ

Posted by: : 2007年03月04日 20:02
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