![]() | ネオ アンジェリーク 機種:PlayStation2 メーカー:コーエー 在庫状況:This item is currently not available. 定価:¥ 7,140 Amazon販売価格 発売日:2006/03/04 |
ついに守護聖一新で登場する新しいアンジェリーク。
タイトルも「ネオアンジェリーク」と新しくなっての登場です。
「舞台は、変動の時代を迎えた「アルカディア」―――
かつては理想郷と呼ばれたこの世界に「タナトス」と呼ばれる魔物がはびこり、今はただ不安に包まれていました。
主人公は、メルローズ女学院の生徒であるごく普通の少女。
タナトスによって両親をなくしたけれど、悲しみにうちひしがれることなく、困っている人の役に立ちたいと願っていました。
そんなある日。運命的な出会いが主人公に訪れます。
「あなたにはタナトスと戦える力があります。どうか、一緒に戦ってくれませんか」
はじめはとまどいましたが、自分の能力を知った主人公は、人々の幸せのために、タナトスと戦うことを決意します。
一緒に戦うのは、頼りになる素敵な仲間たち。
主人公は学校を出て、彼らと共に「陽だまり邸」で暮らすようになります。めまぐるしく動きはじめた運命に、心をときめかせながら。」(公式サイトより)
主な登場キャラクターは以下の通り。
(紹介文は公式サイトより)
■レイン
頭が良く、スタイリッシュな少年。普段は年相応にふるまい、なんでも気軽に話せる対等の仲間として接するが、実は非常に有能で、ここぞという時に頼りになる存在。
■ニクス
主人公を優しく導いてくれる大人の男性。会話上手で、エスプリのきいた言葉のやりとりを好む。洗練された上品な物腰の持ち主であるが、その心の内側を人に見せることはない。
■ジェイド
周囲への気配りと思いやりにあふれた、心優しい青年。純粋な善悪を心の中に抱き、他人の幸せを心から喜ぶことができる。
■ヒュウガ
硬派で責任感の強い性格。高潔で近寄りがたい印象を与えるが、情熱的でロマンティストな面も持ち合わせている。
【声の出演】
レイン 高橋広樹/ニクス 大川透/ジェイド 小野坂昌也/ヒュウガ 小野大輔
【総合評価】 3.5点(0~5点)
【システム】 3点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 3点(0~5点)
【サウンド】 3点(0~5点)
【萌え度】 4点(0~5点)
【プレイ時間】約 6時間
【コメント】
ネオとつくだけあってキャラが総入れ替えで今までのとは雰囲気は少し違う感じですね
アンジェリークのままやると名前を呼んでくれたり嬉しいところもある反面戦闘などたいして考えることもなくいつものとおり作業になりがちなところはちょっと残念
キャラの人数は少なくなりそのぶん濃くなったかと思いきや、すごく1人あたりのイベントのスチルなどが増えた印象もなく…
また途中の某イベントを先にこなすといきなり全員攻略不可になったり…
個人的には悪いゲームではないのですがすごくいいゲームとも言いがたいなんとも中途半端な印象でした
Posted by: あや : 2006年03月13日 13:52【総合評価】 3点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 3点(0~5点)
【ストーリー】 2点(0~5点)
【サウンド】 5点(0~5点)
【萌え度】 2点(0~5点)
【プレイ時間】約 6時間
【コメント】
アンジェリークというより、別物だと思った方がいいですね。
それはいいとしても、ストーリーが激しくつまらなかったです。はっきりいって薄っぺらいです・・・。
キャラクターはよくも悪くも『普通』。
漫画っぽいというか、ネオロマらしい強烈な個性の男性キャラが皆無でした。(しいて言えばヨルゴくらい・・・?攻略外ですが・・・)
よかったのはシステムくらいです・・・
Posted by: あるふぁ : 2006年03月13日 22:51【総合評価】 3点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 3点(0~5点)
【ストーリー】 3点(0~5点)
【サウンド】 4点(0~5点)
【萌え度】 2点(0~5点)
【プレイ時間】約 5時間
【コメント】
シリーズを通してずっとファンだった私には何か物足りないです。
キャラクターがお行儀よくまとまっている感じなので、
歴代キャラたちの「ありえない!」という伝説的なセリフの
数々が恋しいです。
そういう意味ではあまり笑いどころもないですね。残念。
立ち絵は由羅さんの絵に忠実な感じでキレイでした。
欲を言えば、スチルももっと由羅さんの絵が見たかったなと…
システムは、既読スキップ、クィックセーブ&ロードetc…
が完備してあって、とても快適でした。
繰り返しプレイが苦になりません。
そのためかイベントや話題など、ものすごい数があるので、
コンプするのが大変です。やりがいはありますが…
【総合評価】 4点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 4点(0~5点)
【サウンド】 3点(0~5点)
【萌え度】 4点(0~5点)
【プレイ時間】約 8時間
【コメント】
クイックセーブが電源を切っても残っている等システム周りは最高でした。EDのその後が見れたりおまけの充実度も高かったです。
攻略キャラははじめそれほど惹かれなかったのですが、プレイするうちにどんどん惹き込まれました。主人公も相手も、芯のところが真面目で常識的なところが気に入りました。
恋愛のイベントでは、これを外してはいけないだろうというお約束展開がちゃんと踏まれているところも気に入りました。ただし、そのぶん先は読める場合が多いですが。
恋愛イベントが相手が違うと同じではないところが良いです。
個人的には、快適なシステムと魅力的な主人公、仲間らしい雰囲気が出ているところがとても満足しています。
【総合評価】 4点(0~5点)
【システム】 5点(0~5点)
【グラフィック】 4点(0~5点)
【ストーリー】 3点(0~5点)
【サウンド】 5点(0~5点)
【萌え度】 4点(0~5点)
【プレイ時間】約 5時間
【コメント】
このヒロインがアンジェリークシリーズの中で一番好きです。知的で上品で、ぶりっ子すぎず、ナチュラルな感じです。メインの攻略キャラが4人、サブが2人なのですが、好きなキャラが2人しかいませんでした。全員攻略したいと思わせるフルハウスキスやマーメイドプリズムをお手本に、もう少しそそるキャラを作ってほしいものです。高橋広樹さんの声が好きなので、レインは萌えました。エンディングムービーはシリーズ最高の出来だと思いますし、グラフィックもきれいで楽しめました。全体によく出来ていると思いますが、タナトス退治のイベントがワンパターンなので、くり返しプレイには向きません。
【総合評価】 4,5点(0~5点)
【システム】 5 点(0~5点)
【グラフィック】 5 点(0~5点)
【ストーリー】 3点(0~5点)
【サウンド】 4点(0~5点)
【萌え度】 5点(0~5点)
【プレイ時間】約 5時間
【コメント】まず、主人公が可愛くて、性格も
良かったのが1つと、育成に追われずに、ゆっくりやっていけるタナトス退治が良かったです。育成は、わりと早く飽きてしまうのですが、今回はそれがないため、最後まで楽しく
プレイ出来ました。意外と早く終わってしまうので、攻略キャラの数に物足りなさを感じましたが、それぞれ魅力的なので、○です。飽きずに楽しめるゲームだと思います。
【総合評価】 10点(0~5点)
【システム】 8点(0~5点)
【グラフィック】 9点(0~5点)
【ストーリー】 8点(0~5点)
【サウンド】 9点(0~5点)
【萌え度】 10点(0~5点)
【プレイ時間】約 12時間
【コメント】
とにかくキャラクターがずば抜けて良いです。血の通ったキャラクター、とでも言うのでしょうか。旧ゲームの完全リメイク(魅力UP!)だと思われるキャラがちらほらいます。
見た目とのギャップに裏切られますが本当に良いです。主人公含め全体的に精神年齢上がった印象ですね。
主人公も普通に見た目・性格共に可愛くて良いですし、反感を持つことはないでしょう。
システムも特に問題なし。
グラフィックは、由羅カイリさんがパケ絵を担当しているのですが、中身のスチルの原画は違うと思います。美麗すぎるパケ絵のせいで見劣りするかもしれませんが、それでも秀麗です。
サウンドも、世界観にあった雰囲気で上品で静か…な印象です。どれも高レベル。
※このゲームは攻略本を買ってプレイした方が良いと思います(本でなくても良いですが)。幸福度を上げず、イベントをたくさん見た方が楽しいですし、夕食会やビンゴも楽しめるでしょう。
お勧め度100です。