![]() | 怪盗アプリコット 完全版 (通常版) 機種:PlayStation2 メーカー:拓洋興業 在庫状況:This item is currently not available. 定価:¥ 7,140 Amazon販売価格: 発売日:2005/01/20 |
Windows対応で発売され、Dreamcast、PlayStationへと移植されることになった出世型ゲーム。
ドリームキャスト移植版は、システム周りの操作性向上と、オープニング、エンディングムービーの変更、さらに追加イベントや、PC版では攻略できなかった「望月 草」と「綾瀬 望」が攻略可能になるなど、追加要素あり。また、プレイステーション版は、「桐生恭介」というなんと組長の息子というキャラクターが追加され、彼がアプリコットの正体を知っていて、それをサポートしようとしてくれるという一風変わったアプリコットの世界を演出しています。
PS版にはDC版の追加要素がなく、DC版にはPS版の追加要素がないということでユーザーを悩ませたこのタイトルに、全てを盛り込んだ完全版がいよいよ登場。
未プレイの方はもちろん、既にプレイされた方も要チェックのタイトルです。
晴蘭高校に通う「表向きは」ごく普通の高校2年生、主人公の望月あんずは、8代目女怪盗アプリコットとしてデビューするために、母親であり先代の元女怪盗プラムドからの依頼を成功させることが必要になった。その依頼とは「河村元気、周防篤、屋敷渉、松原大樹、一之瀬知明、この5人のうち誰か1人のハートを盗む事」。
8月1日~28日までの一ヶ月間で、あんずはこの依頼を成功させることができるのでしょうか―――。
ゲームシステムは、一般的なマップ移動型恋愛アドベンチャー。一日の行動は「朝、昼、夕、夜」に分かれ、「朝、昼、夕」は望月あんずとしての行動タイム、夜は怪盗アプリコットとしての行動タイムになっています。望月あんずとしての行動タイムでは、行きたい場所を選択して移動、キャラクターとの会話イベント発生というプロセスで過ごし、夜のパートはターゲットとなった5人に「予告状」を送りつけ、自室に押し掛け(?)ることがメインになります。
このパッケージイラストからも分かるように、とにかくキャラクターイラストが綺麗で、それはゲーム中のグラフィック全てにおいてもその通りなので、「絵の綺麗な女性向けゲームがやりたい!」という方には、ばっちり満足いただけるのではないかと。
また、キャラクターボイスも豊富なので、声優ファンの方も買って損なし。
単純ゆえに結構はまってしまうミニゲームなどもあり、それなりに丁寧な作りのゲームのように思います。
恋愛対象となるキャラクターは以下の通り。
(公式サイトより一部引用)
■周防 篤(すおうあつし)
高校2年生。女の子にはあまり慣れていない、ぶっきらぼうでガサツな青年。
■一之瀬 知明 (いちのせ ともあき)
アプリコットの正体を追っている新聞記者。女の子は口説くのが礼儀と思っている一見プレイボーイ(?)だが、その一方仕事はとっても熱心な青年。
■河村 元気(かわむら げんき)
15歳の優男系大人気アイドル。気配りやさんだが、実際はプライドが高く、意地っ張りで我が儘。
■屋敷 渉(やしき わたる)
あんずの友達「諒子」のいとこで、あやしいたこ焼き屋。寡黙で感情があまり表情に出ないが、人を傷つけることが嫌いな優しい人。
■松原 大樹 (まつばら だいき)
19歳で、日本が誇る名FWのサッカー選手。実は小心者で、女性ファンになぜもてるのか、本人は謎に思っている。
【声の出演】
周防篤 関智一/一之瀬知明 井上和彦/河村元気 石田彰/屋敷渉 三木眞一郎/松原大樹 櫻井孝宏/望月あざみ 沢海陽子/望月草 小西克幸/赤井諒子 茂呂田かおる/綾瀬望 伊藤健太郎/佐藤保 松本保典/藤巻瑞希 笹島かほる/水島みら 浅田葉子
※PS版のみ 桐生恭介:結城比呂